事業理念

「満足」を全国へ 第一想起のブランドへ

ハンバーガーを食べたいと思った時、マクドナルドさん、モスバーガーさんなどまず頭に浮かぶ店舗名があるはずです。そしてそれらは専門店なはずです。
コンビニなら、ドラッグストアなら、スマホなら…牛丼ならどうでしょう?一番はじめに思い浮かぶものに人それぞれ違いはあるけれど、誰しも思いつくものはあるはずです。
「巻き爪を治すなら?」と考えた時にまず一番に我々の巻き爪専門院のマークを皆様に思い浮かべていただけるようにしたい。
満足いただける信頼で安心のマークとして「第一想起」になるフットケアブランドでありたい。それが私たちの理想です。

この事業理念を支える3つの原動力

1、一人でも多くの悩める方を救いたい

巻き爪の症状や辛さは、実際になった人以外にはあまりよく理解されていない症状のひとつですが、実は軽度の人まで合わせると10人に1人が巻き爪に悩んでいると言われており、実は身近にその症状を抱えている人は意外と多いのです。巻き爪でなくても爪トラブルで「爪切り難民」という言葉も最近よく聞くようになりました。腰が痛い、目が見えないだから自分では爪切りができないという方。爪を切れないほどに爪が厚くなり変形してしまっている方。困っている方はたくさんいるのです。

取締役会長 寺建 文夫は2002年から宮城県宮城郡利府町で「てらだて整体院」を営んできましたが、整体の施術を行ううちに、足腰の痛みや肩こりを訴える患者さんの中に巻き爪に悩む人が多いことに気づきました。そんな困っている人の症状を改善したいと思ったことが、巻き爪矯正の専門院を手がけるきっかけでした。

2021年1月現在では宮城県だけでなく県外にも出店しフランチャイズ 院と提携院も含めると合計21院となりました。まだまだ足のトラブルでお悩みの方は多くいらっしゃいますので「これで良い、これで十分」とは思わずサービス向上、技術向上、より多くの人のためになるように日々努力し続けます。

2、巻き爪技療士®︎という職業ブランド

リーマンショック、コロナショックなど何かと雇用が不安定な時代、やりがいや生きがいある職業に出会えるのは簡単ではない時代です。少子化、超高齢社会、若い方の社会保険料の負担増加や介護問題など社会問題も多いです。しかし、こういう時代だからこそネガティブにならず、それらの問題に対して積極的にアプローチすることで世の中が求めているニーズを満たしていけるのだと考えます。未開拓の巻き爪の専門家として2021年1月時点で12万回以上の施術実績、巻き爪専門の一筋で11年間この事業を続けてきました。

・皆が知っている職業
・自信と誇りを持って働ける職業
・「人のためになる」社会貢献を実感できる職業

未来のためにこの職業を確立したい、働く人に輝いてもらえるような雇用創出したいと想ってできたのがこの巻き爪技療士です。

3、仙台から全国への恩返し

2011年3月11日に東日本大震災で被災した際には日本全国の方が支え助けてくださったことを今でも覚えております。「恩返し」というのにはまだまだ微力でおこがましい限りですが、巻き爪や陥入爪に悩む皆様の足を支え、健康を守ることで文字通り「足を満たす」ことで「満足」を仙台だけでなく日本全国へ提供したいと想いで今に至ります。

医療的な処置が必要だと判断される巻き爪や陥入爪患者さんを受け入れのため提携していただいている医療機関やクリニックの医師の方にも日々感謝の念で一杯です。これからも地域の皆様の健康のため一丸となって”志事(しごと)”ができるよう努めてまいります。

今年、未来を担う大切な子供達のために地元のこども病院へ売上の一部をわずかながら寄付させていただきました。巻き爪の悩みを解決し、足からの健康のために働いた我々の努力が、形を変え、また誰かの健康のための糧となる・・・

やりがいのある仕事から、いきがいの”志事(しごと)”に変わる瞬間です。

2021年1月 株式会社アステラ

代表取締役 寺建 文博

 

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