巻き爪の痛みと程度(角度)

巻き爪イラスト.切らない!痛くない!巻き爪専門院

さいたま市大宮の巻き爪専門院の埼玉巻き爪矯正院です。

巻き爪の痛みが強い弱いと「巻き爪」「湾曲爪」の症状程度とは別に考えるのがいいですし、当院においても巻き爪の程度は巻き方の角度によって判断しております。

そして巻き爪軽度、中度、重度と判定します。ストロー状の巻き方に近い方が「重度」になります。

巻き爪の角度

※注:料金の判断の際の軽度、中度、重度判定は巻き爪の角度だけでなく施術の難易度も考慮されます。

「痛くないから巻き爪は治った!」は危ない

巻き爪の痛みの特徴として、巻き爪の進行過程で痛みが出ることが多いです。皮膚に食い込み始める時が痛むのですが、しばらくするとある程度柔軟な皮膚の方が爪の圧迫に形を変えるので痛みや炎症が一時的に解消されることが多いのです。でもあくまでも一時的に痛みが引いた状態になっているだけです。多くの方はまた放置して、巻き爪が進行し、食い込みが強くなり始めてまた何かの拍子に痛みが出始めます。断続的に痛みが出て巻き爪の程度が悪化していくと考えてください。

「痛くなったけど爪を切ったから大丈夫!」も危険

断続的な痛みが伴って、食い込む爪の部分をニッパーや爪切りで切り落として痛みがなくなって治った!・・・と思われる方は非常に多く、これが一番巻き爪の悪化を早めてしまう結果になります。爪の角を切り落とす「爪切り」での巻き爪対処はリスクある一時的な応急処置に過ぎないと考えてください。

自分での程度判断が難しい例

陥入爪のように皮膚下に潜り込むような食い込んだ爪はご自身での判断が難しいでしょう。また巻いた爪の角を切り上げて行ったり、「V字」の爪切りを続けていくの側爪(爪の端)が確認できなくなるため、上記になあるような簡単な度数表による巻き方の判定ができなくなります。

まず巻き爪専門院へ!が治療の近道

ご自身で爪切りで応急処置を繰り返したり、炎症や化膿を止める薬による対処療法、市販の巻き爪グッズで対応するなど色々と試行錯誤される方は多いのですが、埼玉巻き爪矯正院にいらっしゃる患者さんが一様におっしゃってくれるのは「もっと早く来院してればよかった!」というお言葉です。誰も自分で行っていた対処が巻き爪を悪化させる原因になっていたとは思わないですよね。痛みが出たらもう巻き爪を矯正しなおした方が良いというサインです。くれぐれもこの足指からのサインを無視しないでしっかりと治療や矯正をするようにしてくださいね。

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