巻き爪の原因に?フットジェルネイルはやめたほうがいい理由とは

フットネイル(ジェルネイル)

巻き爪でもフットネイルなどのオシャレを楽しみたいと思う人も多いと思います。暖かくなってくると素足でサンダル等を履くようになり指先が目につく機会が増え、少しでも綺麗に見せたいと思いますよね。

しかし、フットネイルが爪に与える影響や痛みの無い巻き爪でも避けた方がいい理由をお伝えします。

目次

爪の乾燥が巻き爪の原因に

爪は皮膚が角化したものなので皮膚と同じく潤いが必要です。爪はもともと水分を含んでいて、爪に柔軟性を持たせています。水分が無くなり乾燥が進むと爪が容易に割れてしまったり、爪が縮む、分厚くなる、硬くなるなどの変化が現れます。特に爪の主成分となるケラチンが乾燥によって収縮するので爪が内側に丸まって巻いてしまいます。

実はこの乾燥、フットネイルによって引き起こされやすいのです。

フットネイルは2タイプ

足の爪を華やかに色どるフットネイルはマニキュアとジェルネイルの2タイプが主流となっています。どちらも爪のオシャレを楽しむものですが、両者の違いを説明していきます。

マニキュア(ポリッシュ・ネイルエナメル・ネイルカラー)

マニキュアは有機溶剤に顔料で着色したもので、爪に塗布後に自然乾燥させて固まります。爪の下処理が必要なく誰でも簡単に塗ることが出来るので、爪の薄い方はマニキュアがよいでしょう。

また、価格も手ごろな物も多くコンビニやドラッグストアなど身近で購入できます。

ただし、気を付けないといけないのはマニキュアは揮発性が高い点とオフする時の除光液で自爪が乾燥しやすくなります。乾燥が原因で爪が割れやすくなったり、爪のトラブルに繋がってしまう場合もあります。

ジェルネイル

ジェルネイルは粘液状の合成樹脂からなり、UVライトやLEDライトを当てて硬化させます。密着力が高くマニキュアにはないぷっくり感やツヤ感が出せてアートも出来るため最近ではジェルネイルの方が人気になっています。

ジェルネイルは硬化する時に縮む性質があり、爪に圧力がかかります。ジェルネイルは持ちがよいため1ヶ月〜2ヶ月もの間爪に圧力がかかり続け、爪の端が巻きやすくなってしまいます。

また、ジェルネイルは爪に塗布する際に密着させるためサンディング(爪の表面を削る)という下処理が必要なため爪が薄くなります。さらに、ジェルネイルをオフする時に使用するアセトンも揮発性が高く爪を乾燥させます

ジェルのオン・オフを繰り返す度に爪が薄くなり乾燥が進んで巻き爪を悪化させる可能性が高まります。

また、ジェルネイルの持ちのよさから2ヶ月以上も付けっぱなしにしてしまう方もいます。足の爪は2ヶ月で約3㎜程度伸びるため指先よりも伸びた爪は地面からの圧力を受けないため巻いていってしまいます

爪の保湿ケアは?

爪の乾燥を防ぐには爪は肌や髪と同じく保湿ケアが大切です。

体の内側からケア

水分をしっかりと摂る

良質なタンパク質、ビタミンA・B₂・Eなどを積極的に摂る

体の外側からケア

保湿効果の高いクリームやキューティクルオイルを爪周り塗って軽くマッサージをする。

ジェルネイルをしているから必ずしも巻き爪になるというわけではありません。正しいケアを日常に取り入れて爪の乾燥を防ぐことで足元のオシャレを楽しむことができます。ですが、すでに巻き爪になってしまっている方は悪化する前にまず治療に専念しましょう。

埼玉巻き爪矯正院【大宮院】では巻き爪矯正だけでなく、爪の整え方やケアの方法、再発防止のアドバイスも行っています。

まずは、お気軽にご相談ください。


大宮院

住所:さいたま市中央区上落合8-1-13 INGビル1F

定休日:水・木

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