さいたま巻き爪矯正院の巻き爪と陥入爪の自分でのケア方法や治し方に関するアドバイス

今日に至るまで、切らない!痛くない!巻き爪グループの施術回数は60,000回をすでに超えており、今までいろんな巻き爪の方に対応してまいました。

自分で巻き爪は治せるの?

自分で巻き爪の処置するには?

とよく質問を受けますが、

【自分で食い込んだ爪を切る】

自分でのケア方法で一番多いのはこの食い込む角を切り落とす爪切りによるケア方法なのではないでしょうか。しかも、爪切りやニッパーなどあれば簡単に行えます。

しかし、一時しのぎにしかならず巻き爪や陥入爪、湾曲爪などはこの爪切りによって徐々に悪化すると考えてください。この方法を長期続けた結果として、痛みも伴う重度の巻き爪になります。

【市販の巻き爪ケアグッズ】

実際に来院された方の話を聞くと自分自身でなんとか治そうと市販のグッズをいろいろ買っては試した後に来院する方もいるのですが、ある程度の巻き爪が悪化していると全く効果を示さないことが多いというのが患者様の意見で多かったものです。

最終的に「初めから専門院に来れば無駄遣いしないで済んだ」というお声もありました。

市販の巻き爪や陥入爪の治療用商品としては、金属のワイヤーやクリップを自分で爪に引っ掛け取り付けたりするもの、表爪に貼るタイプのもの、爪に引っ掛けて指に固定するようなゴム式のものなどドラッグストアでも販売されているようです。

 

【コットン充填法】

ネット上の情報や病院で教わったりでコットン充填方と呼ばれる食い込んで痛む指皮膚と爪の間に頑張って入れて対処するものもあります。また、コットンの代わりにティッシュを詰めていたりといった方もいました。全く効果がないとは言いませんが、定期的なコットン交換しないと不衛生で化膿し悪化する可能性がある点と皮膚と爪の間に入れること自体が痛みを強くさせる可能性も高いという危険性もあります。

【結論】

「巻き爪の自己ケア、自分で治すこと」は効果薄く、非常に危険でリスクが高いです。ネットの情報での「表爪を薄くすれば巻き爪の痛みが緩和する、治る」ということを信じて爪の表面を自分で削り薄くして来院された方もいましたが、あと少し削ると皮膚に達するだろうというほどに削り危険な状態だったこともありました。巻き爪や陥入爪、変形爪でお悩みであれば、自分自身でなんとかしようせず、巻き爪専門である埼玉巻き爪矯正院大宮院にまずはご相談ください。大宮駅より徒歩9分ほどのアクセスです。

 

埼玉巻き爪矯正院 大宮駅より徒歩9分 島忠ホームズさいたま中央店さん向かい
住所: 〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合8-1-13 INGビルディング1F
営業時間:10:00-19:00 定休日:水曜・木曜・祝日
電話: 048-762-7223  詳しくはこちらへ

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