【浦和区巻き爪のお客様の声】痛みなく、きれいな仕上がり

浦和区の巻き爪でお悩みだった50代 男性患者様の感想 2020/4/25 O-405

ネットでの評判が良かったので行くことを決めました。
大宮院に通院していましたが、浦和にも系列店ができて通いやすくなりました。
綺麗に矯正していただきありがとうございました。

【ご利用回数】4回
【年齢】50代
【性別】男性

                    O-405 埼玉巻き爪 浦和院 男性 患者感想 さいたま

【埼玉巻き爪矯正院 浦和院 施術担当者より】

埼玉巻き爪矯正院 浦和院の岩淵です。ご満足いただけたようで嬉しく存じます。
巻き爪、陥入爪、肥厚爪などの足の爪の専門だからこそ確かな知識と独自の技術で皆様一人一人の状態にあった矯正を可能にしています。
ぜひ足のトラブルはお気軽に当院にお任せください。

巻き爪矯正院は浦和区以外にも埼玉県内3院あります

■浦和院 ℡048-762-7223 さいたま市浦和区高砂3-8-5 ハウス第五高砂1階
■大宮院 ℡048-762-7223 さいたま市中央区上落合8-1-13 INGビルディング101
■川口院 ℡048-287-8879 川口市川口2丁目12-17 ワコーレ川口Ⅱ 101

【浦和区巻き爪のお客様の声】痛くなく安心して受けられる

浦和区の巻き爪でお悩みだった20代 女性患者様の感想 2020/6/7 U-9

皮膚科で応急処置のみはありましたが、根本的な解決にはならなかったので利用しました。

インターネットで痛くないこと、ワイヤー矯正ではないので引っかかりにくいことが良さそうだと思い施術を決めました。

治療時も安心してお願い出来ました。

自分の足癖が悪かったことも気づけて良かったです。治療後の満足感と比べたらお値段も問題ないと思います。

靴を履く度に痛かったのできちんと直せて良かったです。好きな靴を履きたいと思います。

【ご利用回数】4回

【年齢】20代

【性別】女性

                   U-9 埼玉巻き爪 浦和院 女性 患者感想 さいたま

 

【埼玉巻き爪矯正院 施術担当者より】

痛みがなくなり満足していただけて良かったです。 私どもも皆さんに痛みなく安心して施術を受けていただけるよう心掛けおります。 当院の施術は、爪を伸ばす必要がなく見た目にも目立ちません。施術をした当日からお風呂に入ることができ、運動などするときも支障がないのが特徴です。 暑くなるこれからの季節、サンダルなど履かれて見た目が気になる方や爪を伸ばすのに抵抗がある方は是非当院にお越しください。

 
 

埼玉県内で3院経営

■大宮院 ℡048-762-7223 

■川口院 ℡048-287-8879

埼玉巻き爪矯正院 浦和院 コロナウイルスによる営業時間変更と休業の案内

埼玉巻き爪矯正院 浦和院では、人命に関わる新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令を重く受け止め、日に日に悪化する状況と緊急事態宣言が全国へという流れも考慮し、本日より時間短縮による営業を実施開始と一時休業を4月末より予定しております。

尚、埼玉巻き爪矯正院 大宮院

埼玉巻き爪矯正院 川口院も

同様に時間短縮営業と一時休業を行います。

新型コロナウイルスの感染の拡大状況により度々営業方針を変えざるを得ない状況であり、ご迷惑をおかけしますが皆様のご健康のためご理解とご協力何卒よろしくお願いいたします。

痛みがある方などは4月29日からの一時休業の前に早めにご来院いただくことをお勧めします。

埼玉巻き爪矯正院 コロナウイルス対策

■【大宮院】大宮駅から徒歩9分
さいたま市中央区上落合8-1-13 INGビルディング1F
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■【川口院】川口駅から徒歩8分
川口市川口2丁目12-17 ワコーレ川口Ⅱ 101号室
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■【浦和院】浦和駅から徒歩9分(県庁前)
さいたま市浦和区高砂3-8-5 ハウス第五高砂1階
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お問い合わせは 4/28まで全院共通 048-762-7223(大宮院) まで

肥厚変形した爪は大丈夫?爪は体調のバロメーター

こんにちは。

埼玉巻き爪矯正院【浦和院】吉田です。

爪は体の状態や不調を表すとも言われています。今回は前回の続きで黄色っぽい爪と緑色っぽい爪を見ていきましょう!

黄色っぽい爪

爪甲鈎湾症-爪甲鈎湾症とは爪が厚くなり表面は凸凹し、前方に鈎の様に湾曲していく状態です。これは爪に過度な圧迫や刺激、靴や指の肉が盛り上がり爪の成長を邪魔してしまうために起こります。分厚くなった爪は黄色っぽく見える事が多いです。そのまま放置すると爪が靴や他の指に当たり痛みや出血をしてしまう事もあります。

爪白癬-白癬とはいわゆる水虫のことです。爪白癬になると見た目は厚くなっていきますが、白癬菌は爪の成分であるケラチンを分解し、増殖していきます。そのため爪はポロポロと脆く崩れやすく、色は白~黄色っぽく見えることが多いです。爪白癬は薬で治りますが、厚くなった爪は元に戻りにくいです。

黄色爪症候群-成長遅延のある黄色爪、リンパ浮腫、呼吸器病変の3つを特徴とする病気で、爪の特徴は成長が遅くなり、肥厚し、黄色っぽくなっていきます。症状は全ての手指にみられ痒みや痛みはありません。原因不明のこともあるが、腫瘍随伴症候群、膠原病、薬剤誘発性のものなどもみられます。

乾癬-乾癬は爪白癬の症状と似ています。爪が厚くなりポロポロとしてきます。色は白~黄色っぽく見え、その他に爪の表面に白いポツポツができ凹むことなどもあります。また爪に乾癬をもつ方は手指の関節などに痛みや腫れが起こると乾癬性関節炎になるリスクが高いと言われています。

その他に甲状腺疾患や糖尿病、掌蹠膿疱症、黄疸、喫煙、ネイル、乾燥の場合も黄色っぽくなることがあります。

緑色っぽい爪

グリーンネイル-グリーンネイルとは爪に緑膿菌という細菌が感染すると緑色に変色します。よくネイルサロンが不衛生だからうつったという人がいますがそれは嘘です。緑膿菌は腸内細菌の一つでどこにでも存在する常在菌です。湿度の高いジメジメしたところを好み、主に水回りに多いとされています。人の腸内にもいますし、皮膚から検出されることもありますが健康な時は通常無害とされています。しかしジェルネイルをして暫くすると浮いて爪との隙間が出来てしまいます。その隙間に水分が入り湿度が高くなると緑膿菌が繁殖してしまうのです。また爪床剥離している人だと爪と皮膚の間に感染してしまうこともあります。注意しなければいけないことは、爪を清潔に保つことです。ジェルなどに浮きが出来たらすぐリペアし隙間を作らない、爪を洗った際はしっかりとタオルで拭き水分を残さない事が大切です。高齢者や新生児、免疫力の弱い方が感染すると重篤な症状になってしまうこともあるので、気づいたら早めに医療機関を受診しましょう。

上記のことで必ず黄色や緑色の爪になるわけではありませんが、もし少しでも色が変だなと思ったら、体からのSOSと思い医療機関を受診してみるのもいいのかもしれません。

もちろん爪の色などだけではありません、曲がった爪や変形した爪などもそうです。健康的な爪とは言えません。実は原因の病気を治しても一度生じた爪の厚みや形状は戻りにくい事があります。そういった場合埼玉巻き爪矯正院では厚みを整え矯正板により正常に爪が生えてくるようお手伝いさせて頂いていますので、その時は是非ご来院下さい。

 

 

【浦和院】浦和駅から徒歩9分(県庁前)

 

営業時間:10:00-19:00
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※TEL予約の際は「浦和院の予約」とお伝えください。

巻き爪と年齢の関係と改善方法

こんにちは。

埼玉巻き爪矯正院【浦和院】の吉田です。

「歳のせいで腰が痛い、膝が痛い」など「歳のせいで」や「年齢のせいで」というのが口癖になってはいませんか?巻き爪は年齢と関係があるのでしょうか?

今回は「高齢者の巻き爪の原因と予防法」をお話しいていきます。

 

年齢と巻き爪

年齢とともに変わる爪の質

高齢者は若い方に比べて巻き爪が多いと言われています。年を重ねると爪は伸びる速度が遅くなり厚みが出てきます。さらに皮膚と同じように水分が失われていきます。元々爪は緩やかなアーチ状になっていますが、厚く固い爪の水分が失われることによって縮み込み内側に食い込みやすくなってしまうのです。さらに爪が厚く、切りにくいと放置してしまうと、靴からの圧迫や刺激も巻き爪の原因となってしまいます。

運動量の減少

また運動不足も1つの原因になります。高齢になると足腰が弱るため歩くことも減っていきます。元々爪は巻いていく習性をもっていて、歩いたり運動したりすることにより下からの反発力で安全で機能的な緩やかなアーチを保っています。このバランスが崩れてしまうと爪の巻く力ばかりが強くなり巻き爪になってしまうのです。

さらに歩き方も原因になっています。高齢の方によく見られる姿勢が悪く、つま先を上げず足を擦って歩いてしますと。歩く際にしっかり指を使えていません。これでは下からの反発力が無く爪に関しては、運動していないのと同じです。

 

予防法

栄養と食生活の見直し

まず、当たり前のことですが、食生活から見直しましょう。

主に爪に大切なのは、たんぱく質、亜鉛、ビタミン系、ミネラルです。

爪はたんぱく質から出来ていますので、接種量が少なくなると爪自体が脆くなってしまいます。亜鉛はそのたんぱく質を合成するのに必要で爪を伸ばす際非常に活躍してくれます。たまに「爪が弱くなったからカルシウムを取らなきゃ」という方がいらっしゃいますが、爪は確かに硬いのですが、ケラチンというタンパク質です。

ビタミン系はまず、ビタミンAは爪の乾燥を防ぎ、丈夫にしてくれます。ビタミンEは血行促進の効果があり新陳代謝をよくし、アンチエイジング効果があるとされています。ビタミンCはコラーゲンの生成に必要です。コラーゲンは水分を保ってくれるにで、乾燥に効果があります。ビタミンB2は「発育のビタミン」ともいわれ身体全体の発育促進とともに、皮膚、髪、爪の細胞再生にも関与しています。ビタミンB7はビオチンとも言われ、爪を作る爪母の成長を活発にし、爪を丈夫に強くしてくれます。 

 

爪の切り方

次に爪の切り方です。爪の長さは指のお肉と同じ高さが理想的です。角も丸くするのでは無く上から見たときに四角い形で角を少し落としたスクエアオフと言う形にしましょう。

また固くて厚い爪や脆い爪は爪切りでは切り辛い場合は爪ヤスリの使用をお勧めしています。爪ヤスリを指と平行に持ち、一方方向に動かすだけです。角は危ないので最後に少しだけ整えましょう。慣れてしまえば力も必要ないですし、簡単なので是非やってみて下さい。

 

適度な運動と正しい歩行習慣

その他には適度に運動を心掛けることをおすすめします。

 その時の歩き方も大切です。正しい歩き方は、まず姿勢を正します。顎を引き、胸を張り、背筋をしっかり伸ばしましょう。次に爪先が真っ直ぐ向いている事を確認し足を出します。着地はしっかり踵から接地し、足裏全体に重心が掛かるようにします。(重心は踵から足の外側を通り、小指の付け根そして親指の付け根、親指と伝わります)そして蹴りだす際に指をしっかり開いて地面を蹴りだします。

【歩く際のポイント】

  1. 姿勢は頭から一本の糸で吊るされているイメージです。
  2. 足を出す際に爪先が正面、上を向いているかチェック。
  3. 蹴り出す時にしっかりと指を使えているか意識してみましょう。
  4. 後ろ足の接地時間を出来るだけ長くして、腕は後ろに振るイメージです。

とこのようにいろいろな予防法があるので、1つずつでいいのでやってみて下さい。

埼玉巻き爪矯正院では爪に関することや、歩き方などアドバイスをさせていただいております。何か少しでも気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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浦和の巻き爪専門院が教える!巻き爪の原因「外反母趾」と「浮き指」

巻き爪の原因

巻き爪の原因は爪の切り方、靴などいろいろありますが、これらのものはみなさんが原因として思いつきやすいものなのですが、

実は、足の変形による巻き爪というのが多いです。今回は外反母趾と浮き指についてお話しします。

 

外反母趾と爪の変形、爪白癬

外反母趾について

 外反母趾とは母趾(親指)の付け根の関節からくの字に外側に曲がっている状態です。足の内側のラインと親指のラインの角度が15度以上だと外反母趾と診断されます。女性に多く見られ男女比はおよそ9:1と言われています。これは女性は男性に比べ関節が柔らかく、筋力が低いことが原因と言われています。「外反母趾は男性はならない」と思っている方もいらっしゃるようですが、女性と比べて比率は少ないですが、実際に外反母趾で巻き爪になっている男性の方も埼玉巻き爪矯正へはいらっしゃいます。

 外反母趾になる原因は、

・合わない靴による圧迫  ハイヒールや幅の狭い靴を履くことで足に負荷。

・合わない靴を履くこと、歩行習慣で結果として足の筋肉や靭帯が緩んでしまい徐々に変形してしまいます。

・足へバーデン結節 テレビでも外反母趾の研究家で有名な笠原先生の理論です。手の関節に生じるへバーデン結節が足にもおきうるという考えで、その結果で生じる外反母趾もある

・遺伝  外反母趾自体は遺伝はしませんが、外反母趾のなりやすい足の構造(足の形か骨格、骨の形、関節の構造、靭帯の柔らかさ)が遺伝する事によって親子孫3代で外反母趾になってしまうことも珍しくありません。

ではなぜ外反母趾が巻き爪の原因になってしまうかというと、

  1. 外反母趾により、拇趾の足の負荷が変わり、偏ることで爪が曲がる。
  2. 外反母趾により、母趾が第2指(人差し指)に重なってしまい母趾に上からの圧迫が強くなってしまう。上からの圧迫が続くと爪が前に伸びる事ができず、巻き爪になってしまう。
  3. 親指にかかる荷重バランスが崩れることも爪に影響がでる要因です。浮指状態になり曲がってくる。

などを主として色々なことが考えられます。

 

外反母趾の改善について

外反母趾

保存療法と手術療法

 大きく分けると治療については保存療法と手術療法の二種類があります。

保存的療法は、

  • 正しい靴の選択
  • インソールの選択
  • テーピングで足の歪みを矯正 疲労軽減、歩行の補助、痛みの軽減などを行います。
  • 運動療法(ストレッチ、グーパー体操等)で緩んでしまった筋肉や靭帯を鍛えます。

保存的療法は軽度から中度の外反母趾に有効とされていますが、あくまでもこれ以上悪くなるのを防いだり、痛みの軽減させるための対症療法であり外反母趾そのものを改善効果はほとんどありません。

保存療法で改善 が乏しい場合や重度の場合手術療法となります。一般的には中足骨という足の甲の骨を切って変形を矯正し金属のプレートなどで固定する方法がありますが、手術には200以上の種類があるといわれていて、病態に合わせて適切な術式選択する必要があります。また合併症(関節可動域制限、内反母趾、他)の可能性や、外反母趾になる原因を見直さなければ再発する場合もあります。見た目として、くの字に曲がった指は真っ直ぐに治るのですが、プレートや骨を強制的につなぎ合わせているので、本来の足のクッション性など足の本来の機能という点で改善はできない例もあります。

 

浮き指について

 浮き指とは、立ったり歩いたりするときに足の指が浮いている状態です。足の指を甲側に押したとき90度以上沿ってしまうと浮き指と診断されます。日本人女性の8割、男性の6割は浮き指だと言われています。

浮き指になる主な原因は筋力の低下です。  正しくない歩き方をしていたり、合ってない靴を履いていると正しく筋肉を使えず、指が浮いてしまいます。サンダルやスリッパ、大きめな靴を履いていると靴が脱げないように指を上に踏ん張る癖がついてしまう事も大きな原因となっています。また子供の浮き指も問題になっています。近年鬼ごっこなどの外遊びが減ったことで3~6歳の大きく成長する期間に歩かなかったり、合ってない靴を履いていると浮き指になる可能性が高まります。

浮き指になると、体を上手く使えず姿勢が悪くなってしまいます。そこから猫背、肩こり、頭痛、腰痛、膝の痛み、巻き爪等様々な症状が出てくると言われています。

ではなぜ巻き爪になるのかと言うと 、元々爪は巻く習性を持っていて、歩くことで地面からの圧力で平らに保っています。しかし浮き指になると地面からの圧力が指に伝わらずどんどん巻いていってしまうのです。

 

浮き指の改善について

    浮き指の治療は外反母趾の保存療法と似ています。正しい靴、インソールの選択、正しい歩き方の指導により正しい筋肉を使えるようにします。またストレッチやグーパー体操等で足の筋肉を鍛える事により改善していきます。

このようにどちらも靴や足の運動が大切です。症状が出る前に一度自身の足の環境をチェックしてみましょう。

 

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巻き爪も体調に因るもの?!爪でわかる体調セルフチェック

さいたま市浦和区の巻き爪専門院の

埼玉巻き爪矯正院【浦和院】吉田です。

爪は体の状態や不調を表すとも言われています。今回は白っぽい爪、黒っぽい爪に絞り見ていきましょう。ご自身の爪を見ながら読んでみてください。

白っぽい爪の場合

乾燥

乾燥の原因はペディキュアやジェルネイルによる科学物質による変質や除光液による乾燥で白くなってしまう可能性があります。白くなってしまったらオイルなどで保湿しながら一度ネイルを休憩してあげて下さい。

爪白癬

白癬と言われるとピンと来ないと思いますが、水虫のことです。

一般的に水虫は皮膚に感染することが多いですが爪にも感染します。爪に感染すると爪が厚くなりポロポロ崩れやすくなります。色は白っぽく濁って来ます。爪は痒みなどの症状が無いのです気づきにくいですが、放っておくと爪がとても厚くなり巻き爪の原因にもなってくるので、違和感が出たらすぐ皮膚科を受診しましょう。しかし厚みが出てしまうと白癬菌がいなくなっても元に戻りにくい場合があります。その時は早めに埼玉巻き爪矯正院へご来院をオススメします。

貧血

通常爪はピンク色です。何故ピンク色かと言うと爪自体は透明で下の皮膚の血液が透けてピンク色に見えているんです。貧血になると赤血球やヘモグロビンが不足し白っぽく見えることがあります。

腎不全、肝不全

腎臓や肝臓に異常がある場合、貧血、低酸素血を反映し爪が白っぽくなる症状があります

 

 

黒っぽい爪の場合

 

爪甲帯状色素沈着症

爪に強い圧迫や刺激、また真菌感染などにより、メラニン色素細胞が活発に動き黒くなる症状です。皮膚のシミと同じです。皮膚は紫外線などによりメラニン色素細胞が活発に動き黒くなりますが、それと同じことが爪にも起こります。痛みなど無いので放っておきがちですが、色が濃くなったりするとガンの可能性もあるので経過観察が重要です。

爪床や爪母の皮膚ガン

ガンの可能性もあります。初めは黒子様なものから線状なものもありどんどん大きくなっていったり、斑状に広がっていく場合もあります。進行すると痛みや出血を伴ったり爪が変形したり剥がれたりすることもあります。しかし、中々自分でガンかどうか判断するのは難しい事が多いので、少しでも違和感を感じたら医療機関を受診しましょう。

爪下血腫 

爪をに物を落としたり、ぶつけたりすると爪の下で内出血を起こし黒く見える事があります。基本的には爪が伸びると同時に少しずつ先端に移動していき最終的には無くなることが多いです。更にその時爪がボコボコしたり剥がれたり厚みが出てくる場合もあります。爪甲鈎湾症や巻き爪の原因にもなるので、その様になりそうと思ったら早めに埼玉巻き爪矯正院へご来院をオススメします。

その他に出血しやすい病気(白血病、肝機能障害)などや血中に酸素が不足する病気(心臓病、肺疾患)などでもこのような症状が出る場合があるので、爪の状態をこまめに見ることはとても大切なことです!

 

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浦和区の巻き爪専門院が説明「陥入爪や巻き爪は子供にも多い」

こんにちは。埼玉巻き爪矯正院 浦和院の吉田です。

今回は子供にも起こりうる巻き爪のお話をします。

巻き爪は女性やご高齢の方イメージですが子供にも多い事をご存じですか?

足の成長と共に原因や予防法を見ていきましょう!

子供に多い巻き爪

子供の爪はとても柔らかいので外部からの圧迫の影響を受けやすいです。さらに薄いため巻いてきた爪が皮膚に刺さり込んでしまう陥入爪になりやすい傾向があります。陥入爪とは爪が皮膚の側爪郭(爪のサイド部分)に刺さり込み、痛みや炎症を起こしている状態をいいます。放っておくと悪化が進み、改善に時間がかかることもある非常に厄介なものです。

予防法

子供の足はとても成長が早いです。個人差はありますが一年間で2歳までは約2cm、3歳からは約1cmずつ大きくなっていきます。足の成長は17~18歳までかかると言われています。つまり、その成長に合わせて靴を買い換えないと健やかな足の成長を阻害してしまうことになります。この時に注意してほしいことがきちんと足に合った靴を選ぶと言うことですね。子供の足は軟骨状態でとても柔らかいため合わない靴でも履けてしまうのです。ではどういう靴を選べば良いのかと言うと、まずは年齢関係なく注意して頂きたい点があります。

1.爪先に余裕のある靴。靴を履いた際まず踵で合わせます。その状態で靴と指の間が0.5~1.0cmの余裕のある靴を選びましょう。指がしっかり動かせることが重要です。

2.甲でしっかり留められる靴。マジックテープや紐などでしっかり留めることにより歩く際指と靴がぶつかることの無いようにしましょう。

3.踵がしっかりしている靴。お子さんは特に不安定なので踵をしっかりと固定していない靴を履くと足の変形、o脚、x脚の原因になってしまいます。

さらに子供の場合は1歳~3歳くらいまでは土踏まずが形成されておらず、足全体での着地になります。そのため衝撃を緩和してくれる柔らかくクッション性の靴を選びましょう。3歳頃からは足のアーチが形成されていきます。アーチは足の指をしっかり使って運動することで形成されていきますので出来るだけ裸足感覚の靴を選ぶと良いでしょう。そして6歳頃には土踏まずも形成され歩き方も大人と同じ様になって行きますが、外でおいかけっこなど活発に活動しだすので、より注意し靴を買い換えてあげましょう。

子供の靴は直ぐ履けなくなってしまうから適当でもいいではなく、直ぐ履けなくなってしまうからこそ正しく選らんで足の成長を助けてあげることが大切です。

それから前回も話しましたが、爪の切り方もとても大切です。

短すぎると伸びる時に皮膚に食い込んでしまう場合があります。逆に長すぎても靴に当たって痛みが出ることもあります。ではどのくらいが良いかというと、丁度指のお肉と同じ高さが最適です。そして形は上から見たときに四角い形で角を少し丸めたスクエアオフが最適です。

ただ足の爪って切りにくいですよね。爪切りだと爪が割れてしまったり、角がトゲのように残ってしまうことがあります。そこで埼玉巻き爪矯正院ではヤスリの使用をオススメしています。使い方はまず指に垂直にヤスリを当ててます。そして一方方向にヤスれば良いだけです。指のお肉に当たってきたら丁度良い長さになります。最後に角を少し落としてあげれば終了です。こうすれば切りすぎることも無いですし、子供の薄い爪も割れる心配も減ります。試してみて下さい。

埼玉巻き爪矯正院 浦和院ではカウンセリングから個人に合わせた根本原因を見直すアドバイスも行っております。陥入爪は悪化してしまうと酷い痛みや炎症を伴います。放置するとさらに悪化して改善に時間がかかることがありますので、とにかく早めの処置をおすすめします。もしご自身のお子さんの爪に少しでも違和感や痛みを感じたら是非埼玉巻き爪矯正院【浦和院】へご相談ください。

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さいたま市浦和区の巻き爪専門院の巻き爪予防の爪の切り方

こんにちは。埼玉巻き爪矯正院の吉田です。

今回は爪と周辺組織の名称と巻き爪にならない爪の切り方を紹介していきます。

中々爪なんてじっくり見ることもないと思いますが、自分の爪を見ながら読んでみて下さい。

爪と周辺組織の名称

爪甲(ネイルプレート)-一般的に爪と呼ばれる部分です。たんぱく質の一種であるケラチンで出来ており、厚みは0.3~0.8mm程度。色は ほぼ透明で爪床部の血液が透けているためピンク色に見えます。指先を保護し支えている。成長は止まることなく一生延び続けます。よく患者様から「カルシウムを摂取した方が爪は丈夫になりますか?」という質問を受けますが骨ではないので、カルシウムではなくタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。

爪床(ネイルベッド)-爪甲が乗っている皮膚の部分です。爪甲を支えて、水分を補給する役割がある。表皮が無いことを除けば普通の皮膚と同じ構造です。

爪半月(ルヌーラ)-爪甲の根元にある乳白色をしている半月状の部分です。爪母で新しく作られた爪で水分が多い為乳白色に見える。爪床と完全には密着していないです。この爪半月の大きさには個人差があります。

爪母(ネイルマトリックス)-爪根部の後爪郭と呼ばれる皮膚に隠れたところにある部分。爪を形成する部分で、血管と神経が通っており、爪母を損傷すると正常な爪が生えて来なくなる恐れがあります。

爪根(ネイルルート)-爪母で作られた新しい爪。爪の根元で後爪郭で覆われている。

後爪郭(ネイルフォルド)-爪根を覆っている皮膚の部分。

側爪郭(サイドウォール)-爪甲の左右両側を囲っている皮膚の部分。

側爪甲縁(サイドライン)-爪甲の左右の境目部分。

爪上皮(エポニキウム・キューティクル)-爪甲の根元と皮膚の境目にある薄い皮膚の部分。甘皮とも言う。後爪郭を保護し、細菌その他異物の侵入を防いでいます。

爪上皮角質(ルースキューティクル)-爪上皮から発生し爪甲の表面に付着している角質部分です。

爪下皮(ハイポニキウム)-爪甲の裏側の皮膚との境目にある薄い皮膚の部分。指と爪の間から入ってくる細菌その他異物の侵入を防いでいます。

爪下皮角質(ルースハイポニキウム)-爪下皮から発生し爪先の表面に付着している角質部分。

黄線(イエローライン)-爪床と爪先の境目部分。爪甲と爪床を離れない様に固定しています。

負荷点(ストレスポイント)-黄線の両端の部分。爪甲か爪床と離れるところで力が加わると負荷を受けやすい。

爪先(フリーエッジ)-爪甲が爪床から離れた部分。水分が失われ白く不透明になる。

と、こんな小さい爪でも色々な名前、働きがあります。

特に女性の方はネイルなどしてトラブルも多いと思うので、今一度ご自身の爪を見てみてはいかがでしょうか。

巻き爪にならない為の切り方

皆さんの爪の長さはどうですか

短いのが好きな方、丸く切っている方、めんどくさいから伸ばしっぱなしの方いませんか?

もしかしたら巻き爪になってしまうかもしれません。

子供の頃に短くしなさいと言われていた人も多いと思います。でも巻き爪や陥入爪のことを考えると間違いです。

短すぎると伸びる時に皮膚に食い込んでしまう場合があります。逆に長すぎても靴に当たって痛みが出ることもあります。ではどのくらいが良いかというと、丁度指のお肉と同じ高さが最適です。そして形は上から見たときに四角い形で角を少し丸めたスクエアオフが最適です。

ただ足の爪って切りにくいですよね。爪切りだと爪が割れてしまったり、角がトゲのように残ってしまうことがあります。そこで埼玉巻き爪矯正院ではヤスリの使用をオススメしています。使い方はまず指に垂直にヤスリを当ててます。そして一方方向にヤスれば良いだけです。指の先端の皮膚に当たってきたら丁度良い長さになります。最後に角を少し落としてあげれば終了です。こうすれば切りすぎることも無いですし、割れる心配も減ります。

是非試してみて下さい。

巻き爪や陥入爪、肥厚爪などの痛みや違和感があるなら一度

埼玉巻き爪矯正院 浦和院までお越し頂きご相談下さい!

 

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浦和区の巻き爪専門院「女性に多い爪のトラブル、巻き爪の原因と予防方法」

こんにちは。埼玉巻き爪矯正院浦和院の吉田です。

女性は男性に比べて巻き爪になりやすいと言われています。やはり当院にお越しいただくお客様も比率は女性が多いです。では何故女性に多いのかお話していきます。

ヒールやパンプスの原因

まず巻き爪の主な原因はパンプスなどの幅の狭い靴による慢性的な圧迫や、足に合わない靴での長時間の歩行など指先へのストレス、また爪を必要以上に短くしてしまい指のお肉が盛り上がりぶつかってしまったりなどがあります。そういった原因で先に伸びることを妨害された爪は当たった爪の先端から巻いていきます。

足の変形 外反母趾や足アーチ不足

また足の変形、運動不足も原因になることもあります。爪には元々巻く性質がありますが、歩いたり運動することにより下からの圧力で平らに保っています。足の変形で歩く際に指が使えていない場合や運動をしなくなると下からの圧力が無くなるため巻く力を相殺出来ず巻いてきてしまうのです。では何故女性に多いのかと言うと、まず女性の履く靴に問題があると考えられます。パンプスやヒールなど先の細い靴が多く、強い圧迫が生じます、さらにヒールは足に掛かる負荷が多く、足の変形をきたします。男性より関節が柔らかく筋肉が少ないことから女性の方が顕著に出てしまうのことが多いのです。

ではそうならないようにどうしたらいいかをお伝えします。

まず自分に合った適切なサイズの靴のを選ぶことが大切です。良く指が当たるから大きめの靴を選ぶ方がいますがそれは間違いです。まずかかとをフィットさせた状態で指先に0.7㎜~1.0㎜の隙間がある事を確認します。そして紐などでしっかり足を固定できる靴が望ましいのです。

次に爪の切り方です。爪の長さは指のお肉と同じ高さが理想的です。角も丸くするのでは無く上から見たときに四角い形で角は少し落としたスクエアオフと言う形にしましょう。

また適度に運動を心掛けることをおすすめします。

 その時の歩き方も大切です。正しい歩き方は、まず姿勢を正します。顎を引き、胸を張り、背筋をしっかり伸ばしましょう。次に爪先が真っ直ぐ向いている事を確認し足を出します。着地はしっかり踵から接地し、足裏全体に重心が掛かるようにします。(重心は踵から足の外側を通り、小指の付け根そして親指の付け根、親指と伝わります)そして蹴りだす際に指をしっかり開いて地面を蹴りだします。

 

【歩く際のポイント】

  1. 姿勢は頭から一本の糸で吊るされてるイメージです。
  2. 足を出す際に爪先が正面、上を向いているかチェック。
  3. 蹴り出す時に太ももの裏、ふくらはぎの筋肉を使えているか意識してみましょう
  4. 後ろ足の接地時間を出来るだけ長くしてみましょう。
  5. 腕は後ろに振るイメージです。前に手を大きく振る方が多いですが、後ろに引くのを大きくすると自動的に手の振りが大きくできます。

巻き爪にならないためには日頃のちょっとした習慣からです!足の環境をもう一度見直して見ましょう!

もし何か違和感や相談がございましたら埼玉巻き爪矯正院までお越し下さい。

 

【浦和院】浦和駅から徒歩9分(県庁前)

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