巻き爪も体調に因るもの?!爪でわかる体調セルフチェック

さいたま市浦和区の巻き爪専門院の

埼玉巻き爪矯正院【浦和院】吉田です。

爪は体の状態や不調を表すとも言われています。今回は白っぽい爪、黒っぽい爪に絞り見ていきましょう。ご自身の爪を見ながら読んでみてください。

白っぽい爪の場合

乾燥

乾燥の原因はペディキュアやジェルネイルによる科学物質による変質や除光液による乾燥で白くなってしまう可能性があります。白くなってしまったらオイルなどで保湿しながら一度ネイルを休憩してあげて下さい。

爪白癬

白癬と言われるとピンと来ないと思いますが、水虫のことです。

一般的に水虫は皮膚に感染することが多いですが爪にも感染します。爪に感染すると爪が厚くなりポロポロ崩れやすくなります。色は白っぽく濁って来ます。爪は痒みなどの症状が無いのです気づきにくいですが、放っておくと爪がとても厚くなり巻き爪の原因にもなってくるので、違和感が出たらすぐ皮膚科を受診しましょう。しかし厚みが出てしまうと白癬菌がいなくなっても元に戻りにくい場合があります。その時は早めに埼玉巻き爪矯正院へご来院をオススメします。

貧血

通常爪はピンク色です。何故ピンク色かと言うと爪自体は透明で下の皮膚の血液が透けてピンク色に見えているんです。貧血になると赤血球やヘモグロビンが不足し白っぽく見えることがあります。

腎不全、肝不全

腎臓や肝臓に異常がある場合、貧血、低酸素血を反映し爪が白っぽくなる症状があります

 

 

黒っぽい爪の場合

 

爪甲帯状色素沈着症

爪に強い圧迫や刺激、また真菌感染などにより、メラニン色素細胞が活発に動き黒くなる症状です。皮膚のシミと同じです。皮膚は紫外線などによりメラニン色素細胞が活発に動き黒くなりますが、それと同じことが爪にも起こります。痛みなど無いので放っておきがちですが、色が濃くなったりするとガンの可能性もあるので経過観察が重要です。

爪床や爪母の皮膚ガン

ガンの可能性もあります。初めは黒子様なものから線状なものもありどんどん大きくなっていったり、斑状に広がっていく場合もあります。進行すると痛みや出血を伴ったり爪が変形したり剥がれたりすることもあります。しかし、中々自分でガンかどうか判断するのは難しい事が多いので、少しでも違和感を感じたら医療機関を受診しましょう。

爪下血腫 

爪をに物を落としたり、ぶつけたりすると爪の下で内出血を起こし黒く見える事があります。基本的には爪が伸びると同時に少しずつ先端に移動していき最終的には無くなることが多いです。更にその時爪がボコボコしたり剥がれたり厚みが出てくる場合もあります。爪甲鈎湾症や巻き爪の原因にもなるので、その様になりそうと思ったら早めに埼玉巻き爪矯正院へご来院をオススメします。

その他に出血しやすい病気(白血病、肝機能障害)などや血中に酸素が不足する病気(心臓病、肺疾患)などでもこのような症状が出る場合があるので、爪の状態をこまめに見ることはとても大切なことです!

 

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