浦和区の巻き爪専門院が説明「陥入爪や巻き爪は子供にも多い」

こんにちは。埼玉巻き爪矯正院 浦和院の吉田です。

今回は子供にも起こりうる巻き爪のお話をします。

巻き爪は女性やご高齢の方イメージですが子供にも多い事をご存じですか?

足の成長と共に原因や予防法を見ていきましょう!

子供に多い巻き爪

子供の爪はとても柔らかいので外部からの圧迫の影響を受けやすいです。さらに薄いため巻いてきた爪が皮膚に刺さり込んでしまう陥入爪になりやすい傾向があります。陥入爪とは爪が皮膚の側爪郭(爪のサイド部分)に刺さり込み、痛みや炎症を起こしている状態をいいます。放っておくと悪化が進み、改善に時間がかかることもある非常に厄介なものです。

予防法

子供の足はとても成長が早いです。個人差はありますが一年間で2歳までは約2cm、3歳からは約1cmずつ大きくなっていきます。足の成長は17~18歳までかかると言われています。つまり、その成長に合わせて靴を買い換えないと健やかな足の成長を阻害してしまうことになります。この時に注意してほしいことがきちんと足に合った靴を選ぶと言うことですね。子供の足は軟骨状態でとても柔らかいため合わない靴でも履けてしまうのです。ではどういう靴を選べば良いのかと言うと、まずは年齢関係なく注意して頂きたい点があります。

1.爪先に余裕のある靴。靴を履いた際まず踵で合わせます。その状態で靴と指の間が0.5~1.0cmの余裕のある靴を選びましょう。指がしっかり動かせることが重要です。

2.甲でしっかり留められる靴。マジックテープや紐などでしっかり留めることにより歩く際指と靴がぶつかることの無いようにしましょう。

3.踵がしっかりしている靴。お子さんは特に不安定なので踵をしっかりと固定していない靴を履くと足の変形、o脚、x脚の原因になってしまいます。

さらに子供の場合は1歳~3歳くらいまでは土踏まずが形成されておらず、足全体での着地になります。そのため衝撃を緩和してくれる柔らかくクッション性の靴を選びましょう。3歳頃からは足のアーチが形成されていきます。アーチは足の指をしっかり使って運動することで形成されていきますので出来るだけ裸足感覚の靴を選ぶと良いでしょう。そして6歳頃には土踏まずも形成され歩き方も大人と同じ様になって行きますが、外でおいかけっこなど活発に活動しだすので、より注意し靴を買い換えてあげましょう。

子供の靴は直ぐ履けなくなってしまうから適当でもいいではなく、直ぐ履けなくなってしまうからこそ正しく選らんで足の成長を助けてあげることが大切です。

それから前回も話しましたが、爪の切り方もとても大切です。

短すぎると伸びる時に皮膚に食い込んでしまう場合があります。逆に長すぎても靴に当たって痛みが出ることもあります。ではどのくらいが良いかというと、丁度指のお肉と同じ高さが最適です。そして形は上から見たときに四角い形で角を少し丸めたスクエアオフが最適です。

ただ足の爪って切りにくいですよね。爪切りだと爪が割れてしまったり、角がトゲのように残ってしまうことがあります。そこで埼玉巻き爪矯正院ではヤスリの使用をオススメしています。使い方はまず指に垂直にヤスリを当ててます。そして一方方向にヤスれば良いだけです。指のお肉に当たってきたら丁度良い長さになります。最後に角を少し落としてあげれば終了です。こうすれば切りすぎることも無いですし、子供の薄い爪も割れる心配も減ります。試してみて下さい。

埼玉巻き爪矯正院 浦和院ではカウンセリングから個人に合わせた根本原因を見直すアドバイスも行っております。陥入爪は悪化してしまうと酷い痛みや炎症を伴います。放置するとさらに悪化して改善に時間がかかることがありますので、とにかく早めの処置をおすすめします。もしご自身のお子さんの爪に少しでも違和感や痛みを感じたら是非埼玉巻き爪矯正院【浦和院】へご相談ください。

【浦和院】浦和駅から徒歩9分(県庁前)

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