さいたま市浦和区の巻き爪専門院の巻き爪予防の爪の切り方

こんにちは。埼玉巻き爪矯正院の吉田です。

今回は爪と周辺組織の名称と巻き爪にならない爪の切り方を紹介していきます。

中々爪なんてじっくり見ることもないと思いますが、自分の爪を見ながら読んでみて下さい。

爪と周辺組織の名称

爪甲(ネイルプレート)-一般的に爪と呼ばれる部分です。たんぱく質の一種であるケラチンで出来ており、厚みは0.3~0.8mm程度。色は ほぼ透明で爪床部の血液が透けているためピンク色に見えます。指先を保護し支えている。成長は止まることなく一生延び続けます。よく患者様から「カルシウムを摂取した方が爪は丈夫になりますか?」という質問を受けますが骨ではないので、カルシウムではなくタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。

爪床(ネイルベッド)-爪甲が乗っている皮膚の部分です。爪甲を支えて、水分を補給する役割がある。表皮が無いことを除けば普通の皮膚と同じ構造です。

爪半月(ルヌーラ)-爪甲の根元にある乳白色をしている半月状の部分です。爪母で新しく作られた爪で水分が多い為乳白色に見える。爪床と完全には密着していないです。この爪半月の大きさには個人差があります。

爪母(ネイルマトリックス)-爪根部の後爪郭と呼ばれる皮膚に隠れたところにある部分。爪を形成する部分で、血管と神経が通っており、爪母を損傷すると正常な爪が生えて来なくなる恐れがあります。

爪根(ネイルルート)-爪母で作られた新しい爪。爪の根元で後爪郭で覆われている。

後爪郭(ネイルフォルド)-爪根を覆っている皮膚の部分。

側爪郭(サイドウォール)-爪甲の左右両側を囲っている皮膚の部分。

側爪甲縁(サイドライン)-爪甲の左右の境目部分。

爪上皮(エポニキウム・キューティクル)-爪甲の根元と皮膚の境目にある薄い皮膚の部分。甘皮とも言う。後爪郭を保護し、細菌その他異物の侵入を防いでいます。

爪上皮角質(ルースキューティクル)-爪上皮から発生し爪甲の表面に付着している角質部分です。

爪下皮(ハイポニキウム)-爪甲の裏側の皮膚との境目にある薄い皮膚の部分。指と爪の間から入ってくる細菌その他異物の侵入を防いでいます。

爪下皮角質(ルースハイポニキウム)-爪下皮から発生し爪先の表面に付着している角質部分。

黄線(イエローライン)-爪床と爪先の境目部分。爪甲と爪床を離れない様に固定しています。

負荷点(ストレスポイント)-黄線の両端の部分。爪甲か爪床と離れるところで力が加わると負荷を受けやすい。

爪先(フリーエッジ)-爪甲が爪床から離れた部分。水分が失われ白く不透明になる。

と、こんな小さい爪でも色々な名前、働きがあります。

特に女性の方はネイルなどしてトラブルも多いと思うので、今一度ご自身の爪を見てみてはいかがでしょうか。

巻き爪にならない為の切り方

皆さんの爪の長さはどうですか

短いのが好きな方、丸く切っている方、めんどくさいから伸ばしっぱなしの方いませんか?

もしかしたら巻き爪になってしまうかもしれません。

子供の頃に短くしなさいと言われていた人も多いと思います。でも巻き爪や陥入爪のことを考えると間違いです。

短すぎると伸びる時に皮膚に食い込んでしまう場合があります。逆に長すぎても靴に当たって痛みが出ることもあります。ではどのくらいが良いかというと、丁度指のお肉と同じ高さが最適です。そして形は上から見たときに四角い形で角を少し丸めたスクエアオフが最適です。

ただ足の爪って切りにくいですよね。爪切りだと爪が割れてしまったり、角がトゲのように残ってしまうことがあります。そこで埼玉巻き爪矯正院ではヤスリの使用をオススメしています。使い方はまず指に垂直にヤスリを当ててます。そして一方方向にヤスれば良いだけです。指の先端の皮膚に当たってきたら丁度良い長さになります。最後に角を少し落としてあげれば終了です。こうすれば切りすぎることも無いですし、割れる心配も減ります。

是非試してみて下さい。

巻き爪や陥入爪、肥厚爪などの痛みや違和感があるなら一度

埼玉巻き爪矯正院 浦和院までお越し頂きご相談下さい!

 

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