高齢者に多い巻き爪や厚い爪(鉤彎爪)の原因と埼玉巻き爪矯正院のすすめる予防方法

特に高齢者の方に多く見られる肥厚爪や鈎湾爪は爪の表面が厚くなり褐色、黒色に変色したりするものです。当院では総称して変形爪と呼んでいます。

主な原因
・歩行頻度が減ったり、寝たきりの場合
爪は物をつかんだり、体重を支えたりバランスや指先の保護の役割を担っていますが、
負荷がかからなくなる、つまり歩かなくなったり歩いていても指先に体重が乗らない
歩き方になると爪はどんどん厚く硬くなり、巻き爪になったり変形したりします。

・爪のケア不足
爪の乾燥や手入れ不足で不衛生にしていると爪の水虫である爪白癬菌の影響でも変形爪になります。また高齢者の方は自分で爪を切れない方が多く、爪がのびすぎたことが原因で爪の変形が進み、家族の方や周りの方も対処できずに変形が進行しているケースも多くみられます。

対策・予防方法
まずは爪を整え清潔にすること。深爪は爪の刺さり込みを進めてしまいます。深爪がいけないことを知っていて爪を長くのばしている方がいらっしゃいますが、のびすぎた爪も巻き爪やケガの原因になります。そして無理のない程度に指先を使って歩くことです。
厚くなって変形した爪がひっかかりケガをしたり、それが原因で化膿したり炎症を引き起こしてしまうと、改善に時間がかかってしまいます。
少しでも気になる場合は早めの処置をおすすめします。

当院通院中患者症例 80代 女性

右第1趾変形爪、左第1趾巻き爪施術前↑

 

初回施術後↑

巻き爪専門院である埼玉巻き爪矯正院では、特に高齢者の方に多い変形爪にももちろん対応可能です。また、患者様個人に合わせたカウンセリングや爪の手入れ方法のアドバイスを行っております。
自分で爪切りや手入れが難しいご本人様はもちろん、ご家族の方で困っている方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

埼玉巻き爪矯正院 大宮院 院長 寺建 文博

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