巻き爪や陥入爪の原因ともなる浮き指について 埼玉巻き爪矯正院

巻き爪と浮き指の関係 埼玉巻き爪矯正院大宮院

浮き指とは

巻き爪や陥入爪の原因の一つに足の変形というものがあります。外反母趾や扁平足、足のアーチ崩れなどいろいろありますが、その中の一つに最近TVでもよく取り上げられる「浮き指」という足の変形も巻き爪の原因となっています。

TVでは浮き指や外反母趾研究家でもある笠原巌先生が浮き指とは何か?またその危険性なども説明してくれてます。現時点で私も60,000回を超える巻き爪の矯正施術を通していろいろな足を診てきましたが、笠原先生と同様の見解で現代人は足の指先までしっかり使った歩行ができていない方がほとんどであると考えています。

浮き指というのは、その名前の通りで足の指が浮いた状態、立ったり、歩行した場合においても指先で踏ん張れない状態のことです。結果として浮き指の参考写真のように、フットプリントで足型をとっても指は地面についていないのが確認できます。そして指を使わない分、指の根元側(中足骨あたりの足裏)のみに体重がかかるため、たこや魚の目ができやすい状態になるわけです。

この浮き指は足の機能の低下を意味しますし、私が専門で対応している「巻き爪」や「陥入爪」というもの原因になってしまうのです。

浮き指が何故巻き爪の原因に?

浮き指だとなぜ爪が巻くか?下の図をご覧いただけるとお分かりいただけると思います。自然に力が加わらない状態だと爪は自然に巻いていく構造をしてます。指が地面をしっかり踏むと下からの圧力を受けて爪自身が広がるようになっています。つまり自然に爪自身が巻こうとする力に対して下からの力がしっかり加わると爪は巻いていかないのです。

一方で浮き指や歩かない方、ベットで寝たりきりの方などは右の図のように下からの力が弱い、もしくは全くかからない状態になりますから、爪がどんどんストローのように巻いていくわけです。

 

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