埼玉巻き爪矯正院の脚が浮腫む原因と外反母趾の関係、足首運動で解消と予防!

こんにちは、埼玉巻き爪矯正院です

皆さん、足の浮腫みは辛いですよね?
夕方足がパンパンになったり、足が疲れたり・・・

本当に悩みは尽きないものです

今は市販でも浮腫み解消グッズやマッサージ類の商品がたくさんありますが
今回は、浮腫み解消の運動をお伝えしますよ!

浮腫みの原因と外反母趾の関係

ふくらはぎは、第2の心臓のポンプ と言われているのはご存知ですか?
ふくらはぎの筋肉の収縮によって、末梢までの血流が良くなり血液を心臓に送り戻す力が高まります

血液の循環が良くなれば、浮腫みはもちろんの事、冷えの解消にも繋がります。

じゃあ何をしたら良いの?というと・・・

ふくらはぎの筋肉を動かせば良いんです
その方法としておススメなのが、足首の前後運動です!!

足首の前後運動って???

実際に足を触りながらやってみましょう!
ふくらはぎを触りながら、足首を前後に倒してみてください
ふくらはぎが動きませんか?
そう!足首を動かすと同時にふくらはぎが動くんです

足首を動かすとふくらはぎの筋肉をしっかり弛緩、収縮させ血液をしっかりと循環させるためのポンピングが行われるのですが、逆に言えば、しっかり足首のこの運動がなされていないと「むくみ」となってしまうわけです。

実はこの足首の屈曲運動がしっかりできていない傾向があるのが特に外反母趾やO脚の方です。足をペタペタとつき歩く傾向があるため、足首が動かず、血液循環が改善せず浮腫むわけです。外反母趾であるなら血液の流れが滞りがちで足に老廃物が溜まやすく浮腫みやすいと言えるのです。

浮腫み解消の足首運動の仕方

やり方は簡単
椅子に浅く腰掛け、膝を伸ばして足の親指同士を軽くくっつけたまま足首を自分から遠くに倒す~近くに倒す
つま先が遠くなる~近くなる~というイメージ
( 親指が離れてしまう場合には、ゴムなどを使って優しく括っても良いですね )

↑↑↑ 指先だけが動くのではなく、足首から足先まで全部一緒に動かす意識が大切です
2秒位掛けて一方向にゆっくり~じんわり~しっかり~倒します
呼吸も忘れずに!!

朝・昼・寝る前と3回、1回3分程度やってみましょう
寝る前は、クッションに足を乗せて、少し高くするのがおススメです

重力の作用を利用して、血液循環が良くなり、効果upが期待できますよ

朝と寝る前は、お布団の中で寝たままで
昼は椅子に浅めに腰掛けて、膝を伸ばし行ってみてくださいね

歯磨きの時に、つま先立ちになるのもおススメです
足指関節から、足指全体を使ってつま先立ちをします

足指を反らす動きも、血流が良くなります!
時間を効果的・有効的に利用したいですね(^_-)-☆

外反母趾や浮腫みでお悩みの方には外反母趾テーピング施術で対応したり、「浮き指」で有名な笠原巌先生のカサハラ式靴下や外反母趾サポーターも扱っておりますので、是非埼玉巻き爪矯正院までお問い合わせください。

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