美容や介護福祉ネイルとも違う「治療ネイリスト」巻き爪技療士

当院の巻き爪矯正院グループは独自技術で独自資格である「巻き爪技療士®︎(まきづめぎりょうし)」として皆様の爪のトラブルと向き合っております。(商標登録第6322524号)

そもそもですが、ネイリストにもいくつかの種類があります。

代表的なのは「美容ネイル」です。ネイリストはネイルケアやネイルアート、つけ爪の施術をおこないます。女性にも大変人気の資格です。付け爪をつけたり、磨いたり、ジェルをつけたり、伸ばしたり、装飾品をつけたり、その名称の通り「美容」目的での爪ケアになります。

美容ネイルと対象が異なり、超高齢社会の今、高齢者向けに行うネイルケアを「介護ネイル」「福祉ネイル」と呼びます。福祉ネイリストは、一般的なネイリストと違い、介護施設や高齢者向け施設などを訪問にて行っているのが多いようです。戸別訪問ではなく、イベントのような形式で福祉ネイリストが招かれ、施設利用者に施術をすることもあるようです。

違う対象で、スポーツをする人にとって大切な手足の爪をケアする「アスリート(スポーツ)ネイリスト」も存在します。

育爪(いくづめ)や爪育(つめいく)ネイリストと呼ばれるなど深爪改善や自分でのケアなどをするものもあります。

そのような中

我々「巻き爪技療士」は唯一無二の「治療ネイリスト」だと考えてます。

健康である爪だからこそ美容も楽しめるもの、スポーツもできるものだと考えており、その基礎を作るのが我々の仕事だと考えています。CareケアとCureキュアの違いのようなものです。爪のトラブルは巻き爪、陥入爪、爪甲鉤彎症や肥厚爪など多岐に渡りますが、それらを解決することで皆様の健康を守り、QOL(人生の質、生活の質)を高めることができると考えて、日々仕事をさせていただいております。

 

 

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