巻き爪改善と栄養

巻き爪と栄養

縦筋が目立つ爪
割れやすい爪
巻きやすい爪

「全て老化によるものだから治らない!」と諦めたり、片付けてはいませんか?

爪は健康のバロメーターでもあります。摂取する栄養でも手や足の爪に影響が出てきます。
どんな栄養が爪を強くするのか?どんな栄養や成分が爪にとって良いのかについてお話していきます。

切らない!痛くない!巻き爪専門院にいらっしゃる実際の患者様の中には「爪はカルシウムでできているから牛乳飲めば頑丈になる」と思っている方もいらっしゃるようです。

爪が薄く、何もしていないのに気が付いたら爪が割れている、少しぶつけただけで欠けてしまう、という事ありませんか?それ食生活が原因かもしれません。今回はそんな方に自分の爪が弱くてお困りの方へ、食事で爪を強くしてくれる栄養素をご紹介します。

 

タンパク質
爪は骨のように硬いのでカルシウムだと思う人もいますが、実は表皮から変化してできたもので、主にタンパク質の一種であるケラチンから構成されています。
なので良質なタンパク質をとる事が爪にとってとても大切になってきます。タンパク質は
主に肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品に多いので意識して取ってみてください。

ビタミンA
爪の乾燥から守ってくれると同時に主成分であるケラチンを生成してくれる効果があります。
レバー、緑黄色野菜、バターなどに多く含まれています。

ビタミンB2
新陳代謝を活発にし、成長を促進、爪の細胞の再生を促す効果があります。
魚類、卵、乳製品などに多く含まれています。

ビタミンB7(ビオチン)
タンパク質の代謝を活発化することで爪を丈夫に強くする効果があります。
キノコ類、ナッツ類などに多く含まれています。

ビタミンC
爪を守る甘皮など周りの皮膚を健やかに保ち、ささくれの予防になります。また抗酸化作用もあり老化を防ぐ効果や、コラーゲンの生成を促進する効果があります。
ピーマン、焼き海苔、芽キャベツなどに多く含まれています。

コラーゲン
皮膚の保湿や弾力性改善、荒れた爪に対しての改善効果があります。

ビタミンE
血行を良くし、黄ばみ防止、ツヤのある爪を作ります。
植物性油、ナッツ類、緑色野菜などに多く含まれています。

亜鉛
新陳代謝を活発にし、タンパク質合成に必要になります。
不足すると爪が割れやすくなります。牡蠣、肉類、ナッツ類などに多く含まれています。

鉄分
不足すると貧血になり、爪まで十分に栄養が行き届かなくなってしまいます。
爪が白くなったり、薄くなったり、反り返ってしまうこともあります。
牡蠣、ほうれん草、木綿豆腐などに多く含まれています。

と、このようにいくつかあげましたが、一番大切なことは「バランスの良い食事」です。
偏った食生活で十分な栄養を摂取していないと、爪のような末端部分にまで栄養は回ってきません。
爪の先までキレイになりたいのなら、食べた物は全て自分の身体を作る素になることを心に刻み、食事内容を見直してはいかがでしょう。

もし爪の変形や巻き爪の事で悩みや、心配事がありましたらお気軽にご相談下さい。

記:埼玉巻き爪矯正院 大宮院 吉田

切らない!痛くない!巻き爪専門院総合サイト

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